5/14木 【トランプ大統領中国で大歓迎】【データセンターの抱える問題】【イラン外相の言葉集】

北京の天壇



皆様こんにちは!


トランプ大統領中国訪問

トランプ大統領が中国をご訪問。中国の子供たちによる素晴らしいパフォーマンスにすっかりご満悦の様子です。おそらく自国の子供たちからもあれほどの歓迎を受けた事はないでしょう。

私が注目したのは、トランプ氏と習近平氏の話し合いの内容を、前向きに報道している報道機関とそうでない報道機関があったことです。

二人の会見を前向きに期待を持って報道している機関は、新世界にむけて準備万端でしょう。それに対して、「台湾問題が~」など、会談内容が表に出ていないのに、戦争や対立を煽る報道をしている機関は、まだまだ戦争したい方が支配を続けている場所でしょう。

これを機会に、どの報道機関が適切なのか、チェックされたら面白いかと思います。


データセンター問題

加えて、私が前々から心配していた、データセンターによる被害が、アメリカで大問題になり始めています。

特に、米国における建設数が極端に多いため、問題を指摘する方も増えてきました。

データセンターによっては、「黒い煙をはく」などの被害もあります。どうして煙が出るのか?と不思議思い、調べてみました。

データセンターには膨大な電気量が必要であり、そのために大きな発電機を併設している所があります。その発電機の燃料に、今は自動車に使用が規制されているディーゼルが使われていることが分かりました。黒い煙はそのディーゼルから排出されるものだったのです。

私は、データセンター建設と、メガソーラー建設が、非常に似たようなシステムなのではないかと思いました。住民の許可なく、安い農地や山林や荒れ地を買い取り、付加価値がありそうな建造物を建てます。実際に使われるかどうかは問題ではなく、建設することだけが目的です。受注した会社は、目先の利益だけを求めます。

幸い日本ではまだ大きな被害が報告されていません。しかし、今後、新しいデータセンター建設計画がある場合、役場などで、情報を確認されることをお薦め致します。

現在、日本で進められているデータセンター建設は、メガソーラーとは違い、大手ゼネコンが受注しています。地方財政が厳しい中、大手ゼネコンも新しい仕事が欲しいところでしょう。

しかし、世界には日本に開発して欲しい、日本の技術が欲しい国がたくさんあります。どうか、大手ゼネコンの皆様には、狭い日本で小さな仕事を奪い合うのではなく、偉大な夢を持って、もっと世界に営業に行っていただき、素晴らしい道路や橋や線路を建設して欲しいと思います。

その一方で、データセンター被害の訴えにより、米国内では建設禁止や阻止をする州が現われました。メガソーラー同様、庶民が生活を守るために反発すれば、多くの計画は中断するでしょう。

新しい時代は、「庶民の時代」でもあります。それを象徴するように、韓国ではサムソンまでがストライキを起こすニュースもありました。庶民や労働者の時代の始まりですが、それは同時に、個々人が責任を持つ時代でもあります。

私たちは常に賢明で、善なる心で、的確な判断をしていき、世界が平和で素晴らしい場所になるように、努力していきたいと思いました。



関連ニュース







ドナルド・トランプ(ドナルド・トランプ) → 第47代米国大統領
スコット・ベッセント(スコット・ベッセント) → 金融戦略担当
ジェイミーソン・グリア(ジェイミソン・グリア) → 米通商代表部(USTR)代表
スティーブ・デインズ(スティーブ・デインズ) → 米院議員・対中パイプ役
イーロン・マスク(イーロン・マスク) → テスラ・スペースX CEO
ティムクック(ティム・クック) → Apple CEO
ラリー・フィンク(ラリー・フィンク) → ブラックロック CEO
スティーブン・シュワルツマン(スティーブン・シュワルツマン) 
    → ブラックストーン創業者兼CEO
ケリー・オルトバーグ(ケリー・オルトバーグ) → ボーイング CEO
クリスティアーノ・アモン(クリスティアーノ・アモン) → クアルコム CEO

































町にデータセンターができるという話をしていました。建設は5年も続いていて、まだ終わっていません。息子は「お母さん、これが起こる前にここから引っ越した方がいいよ」と言いました。理由は、建設による砂嵐と石灰の粉塵がひどいこと、交通渋滞が2倍か3倍になること、近隣住民は建設工事の騒音に悩まされている、などです。これは私たちが直面する問題の一部です。完成するまで待ってください。電気も水道もまだ準備ができていません。その地域の農場は苦境に立たされています。






世界にあるデータセンターの数




OECD/NEAのマグウッド事務局長は、「世界的な原子力回帰が進む中、日本の製造業への依存は今後一段階と強化する」と強調。 特に、圧力容器や蒸気発生器といった大型機器に加え、タービン発電機などのBOP機器分野でも、日本企業の存在感が大きいとの認識を示した。



・全戦線での戦争終結 
・すべての制裁の解除 
・イランの凍結資産の解放 
・戦争賠償金の支払い 
・ホルムズ海峡に対するイランの主権の承認



故アヤトラ・サイード・アリ・ハメネイ師、カセム・ソレイマニ将軍、そしてイランの多くの高官たち。テヘランはその後、トランプに外交的勝利という勲章を与えるつもりはない。イランは自国の利益になるときに交渉するかもしれないが、トランプに褒美を与えることはない。トロフィーを与えることもない。勝利として売り込めるようなものに署名することもない。トランプがホルムズ海峡におけるイランの影響力に激怒しているなら、テヘランがそれを手放す理由はさらに少なくなる。それはイランの最も強力な切り札の一つであり、彼の怒りを鎮めるためだけにそれを手放すことはない。それどころか、トランプは任期が終わるまで怒り続けるだろう。イランは彼の自尊心を救うつもりはない。



#トランプ大統領中国で大歓迎 #データセンターの抱える問題 #イラン外相の言葉集

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5/7木 【次のパンデミックはハンタウイルス】【データセンターは本当にデータを保存するための場所なのだろうか?】【イラン戦争行方】



イメージ写真 提供:Mathias Reding


皆様こんにちは!


新ウィルス・ハンタウイルス

「ハンタウイルス感染症」がちょっと騒ぎになっています。コロナの時と同様に、クルーズ船での発症に、大きなニュースになっています。この感染症は昔からある病気のようです。ネズミが繁殖している衛生的ではない所で発生します。清潔な場所では問題ないでしょう。

さて気になる「ハンタウイルス」ですが、次なる”パンデミック”になるのではないかと、識者たちは警戒しています。

同時に、前回のパンデミックの際に、世界的に有名になった国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長:アンソニー・ファウチ氏は、現在、共和党主催の公聴会において、その政策やアドバイスによるミスリード、情報操作などの疑いで調査を受けています。

ファウチ氏は、1984年から2022年12月まで、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長として、38年間務めました。NIAIDは米国国立衛生研究所(NIH)傘下の機関です。

彼は、メディアに頻繁に登場し、国内の感染問題について、国民や政治家にアドバイス。影響力がとても大きい研究者でした。

今回問題となっているのは、NIAID(国立アレルギー感染症研究所)所長として、EcoHealth Alliance経由で、中国の武漢ウイルス研究所(WIV)への資金提供についてです。

また、コロナウイルスの機能獲得研究(ウイルスをより感染しやすく・危険にする研究)を支援した可能性が疑われています。さらに、コロナ・パンデミックのウィルスが、武漢研究所から漏れた可能性が指摘されており、もしそれが事実であれば、責任の一端を問われることになります。

加えて、パンデミック中に、ファウチ氏に反対の意見を持つ研究者の意見を封じ込めるなどの情報操作、ワクチンの危険性についてのデータを隠蔽したなどの疑いがもたれています。

ファウチ氏が、米国内で、感染症のスペシャリストとして、長い間、人々に多くの影響を与え、信頼されてきた人物だけに、コロナ・パンデミックによる、判断ミス、情報隠蔽などは、多くの方に衝撃を与えています。

そんな中での、今回の次のパンデミックの警告です。

「ハンタウイルス感染症」には、すでに複数のワクチン開発が公表されています。

私たちは、ウィルスに対して、冷静沈着にとらえたいものです。

ちなみに米国では。すでにハンタウイルス感染症予防策を警告している研究者がおり、コロナの時のように、「日光を浴び、自然治癒力を高めるのが一番」とアドバイスしています。

また、日本の厚生労働省は、ネズミなどが発生するような不潔な場所でなければ、特に問題ないと、落ち着いて対応することを呼びかけています。




データセンターは本当にデータを保存するための場所なのだろうか?

イメージ写真 提供:Brett Sayles


現在、世界中にデータセンターが急ピッチで建設されています。地域住民の電力不足や水不足を引き起こし、センターから出る黒い煙(?)、有害物質排出が指摘され、環境問題ともなっています。

「データセンター」が本当に”データ”を保存する場所なのでしょうか?

少し疑問に感じてきました。特に、黒い煙や有害物質排出は、中で何かが製造されていると考えられます。単にデータを保存しているだけではなさそうです。中で何が行われているのでしょうか?

どうかデータセンターの近くにお住いの方、建設途中の建物の建設許可書をチェックしてみて下さい。また、それを許可した役場に聞いてみて下さい。



イラン戦争の行方


イラン戦争は終結に向かっているようです。イラン外相は現在中国を訪問。その後、トランプ氏も中国を訪問しますから、上手く収まっていくのではないかと思います。イランと米国の話し合いも続いているようです。

そういった中で、米国は、国務省の職員200人を一斉に解雇した動きも。今回の戦争に絡んだ処罰ではないかと見られています。

イラン戦争で急騰していたオイルの値段は下げ基調。そして円は155/ドルまで戻してきています。しかしまだまだ高市政権スタート前の状況には戻っておらず、さらなる円高に戻るのではないかと思われます。

ひと昔前は、円安で輸出企業の利益確保という単純な方程式が成り立ちましたが、現在は日本は、全ての物を輸入している輸入大国でもあります。製造業は燃料や資源を輸入しており、円安は、日本の製造業を直撃します。国内向けで商売している企業が多いでしょうから、まずは円高基調にして、国内の製造業を守られたらいかがでしょうか?

世界は今後、自国で物を生産しない国は生き残れないでしょう。世界から米軍が引き上げられた後、各国は自主自立で生き残るしかありません。しかし、私たちの神様は解放の神です。善なる心で自主自立を目指せば、必ずや奇跡を持って後押しして下さるでしょう。私たちも善なる心で祈ってまいりましょう!




今回の関連記事














ーニコラス・ハルシャー氏が書いた元の文章

























#ハンタウイルス #データセンター問題 #イラン戦争行方


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5/5火 【オイルの激しい値動きは何を意味するのだろう?】

こいのぼり 写真提供:Maggy López



 皆様こんにちは!

日本の子供の日ですね。どうか世界が子供たちがのびのびと育つ場所であって欲しいです。

さて世界の情勢ですが、トランプ大統領はあと8-9年大統領をすると発言しています。

マイナーなジャーナリストたちは、ベネズエラやイラン戦争について、「石油」をキーワードに調べ始め、発信を始めています。ここ数年、急激に進められてきた、二酸化炭素排出制限は、すでに失敗した政策となっており、今後、再度、「石油の時代」に逆戻りしていくのでしょう。

また、大手メディアでも、トランプ氏の発言がオイルの値段を上下させていることから、政府関係者、並びに金融関係者のインサイダー取引などを疑っています。

例えば、昨日と今日の動きで、トランプ氏がホルムズ海峡の安全性を訴え、船舶に護衛をつけると発言し、オイルの値段を下げた後、シェブロンのCEOが「石油不足」の発言が取り上げられ、値段が上がる・・・。そのような形で、政治家や企業トップの発言だけで、石油の値段が上下する動きが活発になっており、その不安定さが投機の対象になっているようです。

また、最近OPECを脱退したUAE(ドバイがある国)は、西側各国やイスラエルと手を組み、生き残りを模索していくようです。そんな中、イランがUAEを攻撃したと報じられました。それが本当にイランが攻撃したのかは分かりません。

イランの防衛革命隊(IRGC)が大統領の命令を無視して勝手にやった、または、イスラエルが偽旗作戦を行った、などの情報が交錯しています。または、イランの中にもイスラエルと組するグループがいるという可能性を示しているかもしれません。

イスラエルは湾岸地区でも積極的に活動していますが、レバノンにも激しい攻撃を続けています。ガザへの攻撃も続いていますが、あまり報道されていません。

さらに、トランプ氏は「ウクライナは負けた」と最近発言しています。それを受けて、ロシアはウクライナの戦後の交渉に欧州は入れないと宣言。なぜなら、欧州は当事者で敗者であり、そしてウクライナ戦争の戦犯として裁かれる立場にあると言う事なのでしょう。

私たち庶民の視点からは、この混乱が早く収まり、落ちついた平和な世界がやって来てほしいと願うばかりです。

同時に、”先進国”であるはずの米国には、いまだ医療保険制度も整っておらず、列車もまともに通っていないことを省みれば、国家予算の多くを戦争につぎ込んできた、近年の暗い歴史の負債を、今世界中が払わされているといってもいいかもしれません。

どうか、米国の方々には、生活再建に目覚めていただきたいと思います。

そして我らは引き続きより良き世界を求め皆のために祈ってまいりましょう!



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#オイルの値段の激しい動き

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