3/5木 【イラン戦争 石油関連施設への攻撃が続く】 【旧統一教会解散後も「天地聖教」に受け継ぎ】

平時のテヘラン


皆様こんにちは!

まずは中東情勢です。

サウジアラビアのリヤドにある米大使館内、CIAの拠点が爆撃されたニュースが入りました。これはイランが攻撃したか疑問視する報道が多いです。また、「キプロスの英軍基地の襲撃はどうもイランではないらしい」と英スカイニュースが報道しました。今回の戦争で、どれがイスラエルの攻撃でどれがイランの攻撃かを判断する事は難しく、第一報の予測通りとは限らないようです。

歴史を振り返れば、現在のイランや中東の湾岸の国々は、その建国に際し、英米によって支えられました。また、イスラエル建国も英国の協力がありました。つまり、現イラン革命政権も、現イスラエル・シオニスト政権も、欧米がサポートして建国された背景があります。

イスラエル側は、イランの指導者層に狙いを定めて攻撃しています。

一方のイラン側は、湾岸地域の米軍基地をほぼ全て攻撃したようです。イランの弾道ミサイルが、カタールのアル・ウデイド空軍基地の高額レーダーに命中など、先にレーダーをミサイルで破壊し、そのあとにドローン攻撃をする、非常に洗練された攻撃方法です。

その後、イランの攻撃は、中東の米大使館や領事館がターゲットになっています(サウジ米大使館、ドバイ米領事館など)。

さらに、イランは、石油関連施設などへの攻撃を始めています。カタールは、攻撃を受けた事により、ガスの供給を全面停止しています。さらに、バーレーンの石油インフラも攻撃を受けたようです。これにより世界的に石油・ガス・電気の値段が上がることが予想されています。

ここで注目したいのは、「米軍」の場所は、戦時には、一番にミサイルのターゲットになることです。今回の戦争で教えられました。それを考慮すると、日本にある米軍関連施設はどうでしょうか。今後の日本の防衛の課題となるように思われます。

中東情勢が不安定になり、世界各国は、滞在者へのチャーター便の準備を始めているようです。日本は中東に1万人以上の滞在者がおり、その避難を政府は発表しました。

また、イギリスでは、最近、ドバイが海外旅行先として人気があり、多くの観光客が今回の紛争に巻き込まれています。ドバイから旅行客が戻れない状態です。

落ち着かない日々が続きますが、未来に訪れるだろう素晴らしい世界を信じ、現在苦難にある方々のために共に祈ってまいりましょう!


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次に、日本にとって大切なニュースをお伝えいたします。

統一教会の「解散」命令で、組織の清算が始まりました。しかし、解散後、「天地聖教」という組織が受け継ぎます。旧統一の本部職員は億単位の退職金を受け取るとの情報が朝日新聞で報道されていましたが、被害者救済の話はまだありません。

日本の宗教団体は非課税という制度を利用し、本来、「会社」として税金を払うべき組織が、「宗教」となり、税金逃れをする工夫がなされているようです。宗教団体が非課税なのは、「収入が難しい宗教者を守るため」だったはずです。

経済的に困難な状態でも、真摯に活動する宗教者はたくさん存在しています。私は、その方々のお手伝いをしたいと思い、活動をしています。

悲しい事ですが、どの宗教でも、カルト化すると、急にお金が集まるケースが見られます。統一教会問題は、その中の一つの例だったかもしれません。

被害者救済、カルト宗教の完全解体を期待致します。





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イラン関連 引用ニュース

































標的には、衛星通信端末、レドーム、衛星アンテナ、AN/TPY-2レーダーなどのミサイル追跡システム付近の施設などが含まれていた。主な攻撃対象には、バーレーンの米軍第5艦隊司令部、カタールのアル・ウデイド空軍基地、クウェートのキャンプ・アリフジャン基地とアリ・アル・サーレム基地、サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地、そしてUAEの施設などがある。これらの攻撃は、地域全体の米軍通信とミサイル防衛の連携を混乱させることが目的とみられる。






#イラン戦争 #石油関連施設への攻撃 #米関連施設への攻撃 #旧統一教会解散 #天地聖教

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3/3火 【イランVSイスラエル戦争 気になる点】


写真提供:ゆりねこ


皆様こんにちは!さて今日はお雛様の日ですね。

イスラエルVSイランの戦況は激しさを増しています。昨日は全体的な様子をお伝えしましたが、今日は細かい点に注目したいと思います。

まず始めに、キプロスという地中海の小さな島に攻撃がありました。これが意味するところは大きいです。なぜなら、キプロスはこれまで、どの戦争でも攻撃を免れた安全地帯だったからです。

中東の戦争では、キプロスは、英米の重要な軍事拠点となります。ここから、戦闘機を発進します。

ところが、今回は、キプロスの英軍事基地内に、ドローン攻撃がありました。これまでなかったことです。(後にこの攻撃をしたのはイランではないかもしれないとの情報あり。)

キプロス攻撃の結果、英国軍は今回の戦争に加担しないことを議会で宣言。キプロスから、英国軍を一時避難させる配慮をしました。

二番目に注目したい点は、サウジアラビヤ、クウェートの米大使館が攻撃された情報です。

三つめは、イランが現在攻撃している、中東の米軍基地がある国々は、基本的に「独裁国家体制」であると言われています。

イランからの攻撃に対し、各国の政府はイランへ抗議声明を出しています。しかし、各国庶民の考えは、必ずしも政府と同じではないようです。国民の一部には、これを機会に革命や暴動を起こそうと画策しているとの情報もあり、特にバーレーンでは具体的なビデオもネット上に流れました。

今回の戦闘では、イランもイスラエルも、非常に洗練された、綿密な攻撃をしています。現在は、双方とも空爆、ミサイル、ドローン攻撃中心です。

しかし、今後の情勢で、「地上戦」が始り、さらに地元民による革命や暴動が加わると、戦争や混乱は長引く可能性もあります。

また、一部情報では、ウクライナ戦争によって、米軍は武器供給が、将来的に追いつかない可能性もあり、その場合は、イスラエル国内の防衛に大きな影響が出ると言われています。

最後に、これまで、第三者として、表立った行動を控えているロシアが、中東の友好国からの要請で、動かざるを得ない状況になるかもしれません。

プーチン大統領は、イスラエルに在住するロシアからの移民やその子孫の存在を、非常に配慮しています。その一方で、BRICS同盟国のイランとの関係も無視できません。

最終的に、もしロシアが戦闘に参加する場合、ロシアはイラン側につくのか、イスラエル米国側につくのか。そのあたりは、非常に難しい選択になるでしょう。

この戦争が早く決着し、新しい平和で素晴らしい世界がやってきますように🙏




この記事に関連したニュース
















3/2月 【イスラエルVSイラン戦争】

平時のテルアビブの様子



皆様こんにちは!週末のイスラエルVSイランの戦争の概要と重要ニュースをまとめてみます。

2月28日、イスラエルがイランを先制攻撃。それに対する報復攻撃として、イランは、イスラエル本土に加えサウジ、ヨルダン、クウェート、カタール、バーレーン、UAEの周辺地域にある米軍基地を一斉にミサイル攻撃しました。

イランは米軍のレーダー基地などを始めに破壊。その後にドローンなどの安価な武器で効果的に米軍武器庫などを爆発。非常に洗練された攻撃をしています。対する米軍は、イランがイスラエルを攻撃することは想定内でしたが、まさか米軍基地まで攻撃するとは想定外だったと、今日になって報道されています。

サウジやUAEの石油関連施設も攻撃を受けたとの報道もあります。UAEにはアマゾンセンターがあり、そこも攻撃されたようです。

またドバイ国際航空が攻撃を受け、多くの旅行客が足止めされた様子です。

イスラエルはアイアンドームにより、イランからの攻撃のほどんどは防衛しています。しかし、わずかながらのミサイル攻撃が成功し、イスラエルも被害を受けているようです。

その一方で、イスラエルはレバノンにも攻撃を開始。イスラエルVSレバノン紛争も発生の情報もありました。さらにイスラエルはヨルダン川西岸地区への侵略を宣言し、実行しているという情報もあります。

アメリカ側、米軍の被害状況は現時点でははっきりした報告はありません。しかし、映像から、被害者が出たのではないかと予想されます。

28日の夜、イラン最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師殺害のニュースが入りました。イラン側は、指導者を失っても攻撃が衰えることはなく、逆に攻撃は激化しているようです。

イスラエル側は、イランの革命政権の指導者層に的を絞り、攻撃している様子です。

イスラエルも、イランも、非常に綿密な洗練された戦闘を共にしています。

戦闘が終結し、地域の平和が訪れるように祈ります🙏



戦況 引用記事










 



クラウドインフラが戦争で初の被害に遭う。UAEにあるAmazon Web Servicesのデータセンターが攻撃を受けました。AWSは、3月1日午前4時30分(太平洋標準時)頃、アベイラビリティゾーンmec1-az2の施設に「物体が衝突」し、火花が散って火災が発生したことを確認しました。UAE消防署は建物への電源を遮断しました。ゾーンは停電しました。AWSによると、他のゾーンは引き続き稼働しており、復旧には数時間かかるとのことです。



















#イスラエル対イラン戦争

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