5/7木 【次のパンデミックはハンタウイルス】【データセンターは本当にデータを保存するための場所なのだろうか?】【イラン戦争行方】



イメージ写真 提供:Mathias Reding


皆様こんにちは!


新ウィルス・ハンタウイルス

「ハンタウイルス感染症」がちょっと騒ぎになっています。コロナの時と同様に、クルーズ船での発症に、大きなニュースになっています。この感染症は昔からある病気のようです。ネズミが繁殖している衛生的ではない所で発生します。清潔な場所では問題ないでしょう。

さて気になる「ハンタウイルス」ですが、次なる”パンデミック”になるのではないかと、識者たちは警戒しています。

同時に、前回のパンデミックの際に、世界的に有名になった国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長:アンソニー・ファウチ氏は、現在、共和党主催の公聴会において、その政策やアドバイスによるミスリード、情報操作などの疑いで調査を受けています。

ファウチ氏は、1984年から2022年12月まで、国立アレルギー感染症研究所(NIAID)の所長として、38年間務めました。NIAIDは米国国立衛生研究所(NIH)傘下の機関です。

彼は、メディアに頻繁に登場し、国内の感染問題について、国民や政治家にアドバイス。影響力がとても大きい研究者でした。

今回問題となっているのは、NIAID(国立アレルギー感染症研究所)所長として、EcoHealth Alliance経由で、中国の武漢ウイルス研究所(WIV)への資金提供についてです。

また、コロナウイルスの機能獲得研究(ウイルスをより感染しやすく・危険にする研究)を支援した可能性が疑われています。さらに、コロナ・パンデミックのウィルスが、武漢研究所から漏れた可能性が指摘されており、もしそれが事実であれば、責任の一端を問われることになります。

加えて、パンデミック中に、ファウチ氏に反対の意見を持つ研究者の意見を封じ込めるなどの情報操作、ワクチンの危険性についてのデータを隠蔽したなどの疑いがもたれています。

ファウチ氏が、米国内で、感染症のスペシャリストとして、長い間、人々に多くの影響を与え、信頼されてきた人物だけに、コロナ・パンデミックによる、判断ミス、情報隠蔽などは、多くの方に衝撃を与えています。

そんな中での、今回の次のパンデミックの警告です。

「ハンタウイルス感染症」には、すでに複数のワクチン開発が公表されています。

私たちは、ウィルスに対して、冷静沈着にとらえたいものです。

ちなみに米国では。すでにハンタウイルス感染症予防策を警告している研究者がおり、コロナの時のように、「日光を浴び、自然治癒力を高めるのが一番」とアドバイスしています。

また、日本の厚生労働省は、ネズミなどが発生するような不潔な場所でなければ、特に問題ないと、落ち着いて対応することを呼びかけています。




データセンターは本当にデータを保存するための場所なのだろうか?

イメージ写真 提供:Brett Sayles


現在、世界中にデータセンターが急ピッチで建設されています。地域住民の電力不足や水不足を引き起こし、センターから出る黒い煙(?)、有害物質排出が指摘され、環境問題ともなっています。

「データセンター」が本当に”データ”を保存する場所なのでしょうか?

少し疑問に感じてきました。特に、黒い煙や有害物質排出は、中で何かが製造されていると考えられます。単にデータを保存しているだけではなさそうです。中で何が行われているのでしょうか?

どうかデータセンターの近くにお住いの方、建設途中の建物の建設許可書をチェックしてみて下さい。また、それを許可した役場に聞いてみて下さい。



イラン戦争の行方


イラン戦争は終結に向かっているようです。イラン外相は現在中国を訪問。その後、トランプ氏も中国を訪問しますから、上手く収まっていくのではないかと思います。イランと米国の話し合いも続いているようです。

そういった中で、米国は、国務省の職員200人を一斉に解雇した動きも。今回の戦争に絡んだ処罰ではないかと見られています。

イラン戦争で急騰していたオイルの値段は下げ基調。そして円は155/ドルまで戻してきています。しかしまだまだ高市政権スタート前の状況には戻っておらず、さらなる円高に戻るのではないかと思われます。

ひと昔前は、円安で輸出企業の利益確保という単純な方程式が成り立ちましたが、現在は日本は、全ての物を輸入している輸入大国でもあります。製造業は燃料や資源を輸入しており、円安は、日本の製造業を直撃します。国内向けで商売している企業が多いでしょうから、まずは円高基調にして、国内の製造業を守られたらいかがでしょうか?

世界は今後、自国で物を生産しない国は生き残れないでしょう。世界から米軍が引き上げられた後、各国は自主自立で生き残るしかありません。しかし、私たちの神様は解放の神です。善なる心で自主自立を目指せば、必ずや奇跡を持って後押しして下さるでしょう。私たちも善なる心で祈ってまいりましょう!




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ーニコラス・ハルシャー氏が書いた元の文章

























#ハンタウイルス #データセンター問題 #イラン戦争行方


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5/5火 【オイルの激しい値動きは何を意味するのだろう?】

こいのぼり 写真提供:Maggy López



 皆様こんにちは!

日本の子供の日ですね。どうか世界が子供たちがのびのびと育つ場所であって欲しいです。

さて世界の情勢ですが、トランプ大統領はあと8-9年大統領をすると発言しています。

マイナーなジャーナリストたちは、ベネズエラやイラン戦争について、「石油」をキーワードに調べ始め、発信を始めています。ここ数年、急激に進められてきた、二酸化炭素排出制限は、すでに失敗した政策となっており、今後、再度、「石油の時代」に逆戻りしていくのでしょう。

また、大手メディアでも、トランプ氏の発言がオイルの値段を上下させていることから、政府関係者、並びに金融関係者のインサイダー取引などを疑っています。

例えば、昨日と今日の動きで、トランプ氏がホルムズ海峡の安全性を訴え、船舶に護衛をつけると発言し、オイルの値段を下げた後、シェブロンのCEOが「石油不足」の発言が取り上げられ、値段が上がる・・・。そのような形で、政治家や企業トップの発言だけで、石油の値段が上下する動きが活発になっており、その不安定さが投機の対象になっているようです。

また、最近OPECを脱退したUAE(ドバイがある国)は、西側各国やイスラエルと手を組み、生き残りを模索していくようです。そんな中、イランがUAEを攻撃したと報じられました。それが本当にイランが攻撃したのかは分かりません。

イランの防衛革命隊(IRGC)が大統領の命令を無視して勝手にやった、または、イスラエルが偽旗作戦を行った、などの情報が交錯しています。または、イランの中にもイスラエルと組するグループがいるという可能性を示しているかもしれません。

イスラエルは湾岸地区でも積極的に活動していますが、レバノンにも激しい攻撃を続けています。ガザへの攻撃も続いていますが、あまり報道されていません。

さらに、トランプ氏は「ウクライナは負けた」と最近発言しています。それを受けて、ロシアはウクライナの戦後の交渉に欧州は入れないと宣言。なぜなら、欧州は当事者で敗者であり、そしてウクライナ戦争の戦犯として裁かれる立場にあると言う事なのでしょう。

私たち庶民の視点からは、この混乱が早く収まり、落ちついた平和な世界がやって来てほしいと願うばかりです。

同時に、”先進国”であるはずの米国には、いまだ医療保険制度も整っておらず、列車もまともに通っていないことを省みれば、国家予算の多くを戦争につぎ込んできた、近年の暗い歴史の負債を、今世界中が払わされているといってもいいかもしれません。

どうか、米国の方々には、生活再建に目覚めていただきたいと思います。

そして我らは引き続きより良き世界を求め皆のために祈ってまいりましょう!



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#オイルの値段の激しい動き

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5/4月 【米国で航空機事故が相次ぐ】

イメージ写真 提供:Markus Winkler


皆様こんにちは!

さて現在のイラン情勢は膠着状態です。

イラン側は米国と交渉することは前向きになりました。

また、トランプ氏がSNS上でホルムズ海峡を通る船を米軍が安全に誘導することを提案。石油の値段は一気に下がっています。トランプ氏が何か言うたびに石油の値動きが激しく、これにより空売り仕掛けて儲けている米政府関係者や市場関係者がいるのではと疑われています。

米国内は戦争などしている余裕ないほど、人々の生活は困難なようです。米国は鉄道があまり発達していません。そのため、ほとんどの長距離輸送は航空に頼っています。

ところで、去年から続く政府封鎖の影響が、今年の2月に極端な形で出ました。移民局の無責任さを理由付に、トランプ氏はその管轄であるD H S (国土安全保障省)に一時予算封鎖を決定しました。この省の管轄であったTS A (運輸保安局)は空港などで働く職員の部署です。

予算カットの影響により、TS A職員は一時無給で働くことを余儀なくされました。1割ほどの職員は欠勤、離職、ストライキなどで対抗。しかし、多くの職員は無給ながらも米国の交通を支えました。

しかし、職員不足、将来的に職員の削減などがすでに決定されており、米国を支える交通基盤が揺らいでします。

そんな中、スピリット航空という低コストの中堅航空会社が倒産。さらに大手デルタ航空にも営業不振への懸念、ユナイテッド航空がパン屋の自動車に突っ込むなどのありえない事故が報告されています。

これら一連の出来事が、TSAが不安定な状況にあることに原因があると考えられないでしょうか?加えてイラン戦争などの燃料高が追い打ちをかけています。

元をたどれば、これはもちろん米国の巨大な赤字にあるでしょう。

米国が偉大で余裕があった時代に鉄道を整備していれば、その恩恵は計り知れないものがあったと思います。今後、アメリカの経済復興を考える際、「鉄道の整備」を考えられたらいかがでしょうか?

米国はこれまで、基本的な産業が「石油の販売」であった事から、車や飛行機という、「石油の販売に有利な乗り物」を中心に発展させてきました。しかし、単純な思考ではなく、もっと偉大で大きな夢をもって国家を再建したら、きっともっと素晴らしい国になると思います。

少し注目して欲しいのはレバノンです。表のニュースでは停戦が発表。イスラエルはヒズボラとの闘いをしていると言われています。しかし実際は停戦はしておらず、イスラエルによる一般人の殺害が報告されています。

特にレバノンには歴史的なキリスト教の建造物が多く、それらは目的を持って破壊されています。どうかレバノンのクリスチャンたちのために、ご一緒にお祈り下さい。

また中東で困難にある方々のためにもお祈り下さい。そして世界が平和でありますように。



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米大手のデルタ航空が8日発表した2026年1~3月期決算は最終損益が2億8900万ドル(およそ458億円)の赤字








#TAS問題 #ユナイテッド航空機事故 #デルタ航空業績不振 #スピリット航空倒産
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