3/3火 【イランVSイスラエル戦争 気になる点】


写真提供:ゆりねこ


皆様こんにちは!さて今日はお雛様の日ですね。

イスラエルVSイランの戦況は激しさを増しています。昨日は全体的な様子をお伝えしましたが、今日は細かい点に注目したいと思います。

まず始めに、キプロスという地中海の小さな島に攻撃がありました。これが意味するところは大きいです。なぜなら、キプロスはこれまで、どの戦争でも攻撃を免れた安全地帯だったからです。

中東の戦争では、キプロスは、英米の重要な軍事拠点となります。ここから、戦闘機を発進します。

ところが、今回は、キプロスの英軍事基地内に、ドローン攻撃がありました。これまでなかったことです。(後にこの攻撃をしたのはイランではないかもしれないとの情報あり。)

キプロス攻撃の結果、英国軍は今回の戦争に加担しないことを議会で宣言。キプロスから、英国軍を一時避難させる配慮をしました。

二番目に注目したい点は、サウジアラビヤ、クウェートの米大使館が攻撃された情報です。

三つめは、イランが現在攻撃している、中東の米軍基地がある国々は、基本的に「独裁国家体制」であると言われています。

イランからの攻撃に対し、各国の政府はイランへ抗議声明を出しています。しかし、各国庶民の考えは、必ずしも政府と同じではないようです。国民の一部には、これを機会に革命や暴動を起こそうと画策しているとの情報もあり、特にバーレーンでは具体的なビデオもネット上に流れました。

今回の戦闘では、イランもイスラエルも、非常に洗練された、綿密な攻撃をしています。現在は、双方とも空爆、ミサイル、ドローン攻撃中心です。

しかし、今後の情勢で、「地上戦」が始り、さらに地元民による革命や暴動が加わると、戦争や混乱は長引く可能性もあります。

また、一部情報では、ウクライナ戦争によって、米軍は武器供給が、将来的に追いつかない可能性もあり、その場合は、イスラエル国内の防衛に大きな影響が出ると言われています。

最後に、これまで、第三者として、表立った行動を控えているロシアが、中東の友好国からの要請で、動かざるを得ない状況になるかもしれません。

プーチン大統領は、イスラエルに在住するロシアからの移民やその子孫の存在を、非常に配慮しています。その一方で、BRICS同盟国のイランとの関係も無視できません。

最終的に、もしロシアが戦闘に参加する場合、ロシアはイラン側につくのか、イスラエル米国側につくのか。そのあたりは、非常に難しい選択になるでしょう。

この戦争が早く決着し、新しい平和で素晴らしい世界がやってきますように🙏




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