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4/2木 【データセンター再考 本当に必要な建物なのだろうか?】


データセンターイメージ図:Brett Sayles



皆様こんにちは!


さて今日の話題は私が注目しているデータセンターについてです。ラリー・エリソン氏率いるオラクルという会社は皆様ご承知のことと思います。先月末に、オラクルはメールだけで解雇通知を行い、16万人の従業員の18%に当たる約3万人弱を一斉解雇しました。

会社を経営されている方はご存知だと思いますが、会社内では通常の細かな支払いなどに使う、「現金」が必要です。オラクル内で使える現金がなくなってしまい、従業員を解雇せざるを得ない状況があったようです。

しかし、この背景はもっと深い所にあります。

世界中の年金や各国政府のお金は、今や、ブラックロックやブラックストーンなどの巨大な資産運用会社・投資会社がまとめ、世界中の株や債券、企業、そしてオラクルなどのIT企業などに投資を行っています。ところが近年の世界情勢の不安から、大手投資会社に顧客が返金を求める騒ぎがありました。会社側は引き出し金額を限定するなどの対応をせざるを得ませんでした。

預けたお金を返してもらえないなんて、ちょっと詐欺みたいな感じですね。

投資会社の資金繰りの困難は、投資先であるオラクルのような最先端のIT会社にも及んでいるようです。オラクルは世界中に、すごい勢いでデータセンター建設を計画。しかし、最近、投資資金を集められず、計画断念や縮小を迫られています。

さらに深く考えて欲しいのです。IT産業は日進月歩。昨日作ったデータセンターは、明日には石器時代の遺物となります。現在は、巨大なデータ保存に、それほど場所を取らなくなっていることは、皆様も日々経験されているでしょう。

つまり、世界中で急ピッチで進められている、住民の反対を退け、環境汚し、農地を買いあさる、巨大なデータセンターは、本当に必要なのでしょうか?本当に「データを蓄積」するためなのでしょうか?

また一つのデータセンターを維持するための電気量は、小さな原発一つ分と言われています。もしデータセンターのすぐ側に原発も建設されたら、これまた迷惑です。電気不足、水不足、農地不足、環境汚染に加え、さらに放射能の危険性が加わります。

例えば、現在、世界中にある原発は過去の遺物となり、次世代の巨大なゴミとなっている現状です。同様に、データセンターは近未来のとんでもない産業廃棄物となる可能性があります。それは、メガソーラーやメガ風車と全く同じ構造です。AI新時代や”データ保存”などという美辞麗句にだまされないで、まずは皆様の地元の建設計画に注目し、疑問を投げかけてみましょう。

もし、本当に大事なデータを保存するためのデータセンターであれば、地上には作らずに、地下の深い所に隠すはずです。紛争などが起こり、爆撃などや自然災害などで、壊れる場所には作らないでしょう。

データセンターには、別の意味があるのではないかと、考えざるを得ません。

皆様も慎重に検討し、ご自身の地元を守りましょう!皆様に主のお導きと英知が降り注ぎますように祈ります。



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システムへのアクセスはその後すぐに取り消された。この人員削減により、80 ~ 100 億ドルのキャッシュ フローが解放されると見込まれている。オラクルの株価は 2025 年 9 月以降、価値の半分以上を失っており、同社は現在 1240 億ドルを超える負債を抱えている (1 年前の 890 億ドルから増加)。前四半期のフリー キャッシュ フローはマイナス 100 億ドルとなっている。









フランス政府は火曜日、核兵器開発や人工知能、量子コンピューティング向けのスーパーコンピューティング機器を製造するIT企業アトスのスーパーコンピューティング部門の買収を完了した。



この決定は、パランティアがNHS(国民保健サービス)や英国政府との取引に関してますます厳しい監視に直面していることを受け、活動家からの圧力によって下されたものです。



3/26:Thomas Massie






ピーター・ティールは、ワンタップで60万頭の牛を誘導できるAIシステム「Halter」に投資した。このシステムはGPS首輪と行動科学を用いて、牛にアルゴリズムによる音の合図に従うよう訓練すると同時に、牛のバイタルサイン、位置、ストレス、従順さを追跡する。これは「スマートウェアラブル」の普及を後押しするのだろうか?テクノロジーを活用した農業…それとも個体群管理のベータテストなのか?




フィンク氏はBBCに対し、現在の世界経済には2つの結果しかあり得ないと語った。彼の正確な言葉は「中間の結果はあり得ない」。結果1は、イランが国際社会に再統合され、制裁が緩和され、イラン産原油とベネズエラ産原油が市場に大量に流入する。その後、原油価格は1バレル40ドルを下回り、世界は安堵する。結果2は、イランが脅威であり続け、ホルムズ海峡の混乱が続き、膠着状態が何年も続く。原油価格は100ドルを超え、150ドルに向かって上昇する。結果は?「深刻で急激な世界的な不況」。なぜ原油価格が150ドルになると世界経済が崩壊するのか?それは、原油があらゆるものに深く関わっているからだ。(引用)


#データセンターの危険性 #本当にこれほどのデータセンターは必要なのか #データセンターは未来の産業廃棄物

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