10/30金 【ネタニヤフ政権の終焉か?:イスラエル総選挙結果】  【ロシアで資源国首脳会議】


The Times of Israelより




皆様こんにちは。


【ネタニヤフ政権の終焉か?:イスラエル総選挙結果】

ご承知の通り、イスラエルの総選挙は、ネタニヤフ政権側53議席、野党48議席で、共に過半数を取ることはできませんでした。予想通り、第三者である「アラブの政党」が19議席を獲得。その存在が無視できなくなりました。

関連ニュースより引用



イスラエルはすでに、シオニストとユダヤ人とアラブ人が共に暮らさなければ、政権を取れない時代になったことを示しています。

ネタニヤフ政権の終焉です。

イスラエル政府は今後どのようになって行くのでしょう?

ネタニヤフ首相は、アラブの政党に対して、反撃する発言をしています。可能性としては、野党とアラブの政党が連立政権を組むかもしれません。

これまで、西側が中東の植民地支配の拠点として使うために建国されたイスラエルが、なんとアラブ人の国へ戻り始める可能性を示しています。本来の姿に戻るきっかけになりそうです。

ネタニヤフ首相は、国内でも汚職関連で捜査を受けており、国外ではジェノサイドの主犯者としてICCから逮捕状が出ています。首相の座を降りた瞬間、国内外に逃げ場はなく、逮捕が彼を待ち受けます。

このまま何事もなく、近未来に政権交代に移行するのか?それとも、ネタニヤフ氏に、何か裏の計画があるのか?しばらく目が離せない状況が続きます。

少し面白い展開として考えられるのは、ネタニヤフ氏が、政権維持のために、アラブの政党と連立政権を組む案です。そうなったら、世界中がビックリするでしょうね。😄



【ロシアで資源国首脳会議】

あまりニュースになっていませんが、今週ロシアでは、GECF(Gas Exporting Countries Forum:ガス輸出国フォーラム)首脳会議が開催されました。

世界に資源を供給する主だった国々が参加。

イランのペゼシュキアン大統領、カタールのタミム首長、赤道ギニア大統領、アルジェリア首相、リビア大統領評議会委員長、モザンビーク大統領などが含まれ、エジプト、ナイジェリア、UAE、ベネズエラ、アゼルバイジャンなどからも。

議論の焦点は、世界のガス市場の安定とエネルギー安全保障です。

西側に”搾取”されることを防ぎ、また資源を安売りすることなく、さらに資源によって戦争が起こされないように、資源の供給国が、安定的に資源を世界に供給する話し合いの機会が設けられています。

歴史的に西側に搾取される一方だった国々をまとめ、素晴らしい会議を主導したロシアの働きは素晴らしいです。世界は、もっとロシアやプーチン大統領を、高く評価してよいのではないでしょうか?

世界中の戦乱が収まり、世界が建設的な話し合いをしていく。そんな平和な世界がすでに始まっているような気がします。この世界の大きな変化の中で、私たちも気持ちを切り替え、どのような世界であれば良いのか、善きイメージを持ちながら祈り、素晴らしい世界を共に創ってまいりましょう!


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関連ニュース




































ガディ・アイゼンコット氏の映像(イスラエル野党党首)











抗議参加者たちは「川から海まで、すべての人に自由を」「ユダヤ・アラブ政府に賛成」などのスローガンが書かれたプラカードを掲げた。


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GECF加盟国は、世界の天然ガス確認埋蔵量の70%、世界生産量の38%を占めている。






議論は世界のガス市場とエネルギー安全保障に焦点を当てた。イスラエルがペルシャ湾地域で起こすいかなる軍事的冒険も、国際市場に壊滅的な影響を与える可能性があり、ガス供給者と消費者の双方にとって依然として大きな懸念事項となっている。






クレムリン高官はジーンズとセーター姿で飛行機から降りた。ラブロフ外相はアトランタでG20外相会合に出席する。この会合は12月14日と15日にマイアミで開催されるG20サミットの準備となる。ロシア代表団は今後数時間で、マルコ・ルビオ米国務長官を含む一連の二国間会談を行う予定だ。











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