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皆様こんにちは!
ITブームに陰り
2026年に米国で計画されていた約140件のデータセンターの内、30〜50%が遅延、またはキャンセルされているというニュースがありました。
主な原因は、技術的なもの:変圧器(変圧器)、スイッチギアなどの電気機器不足、電力グリッド接続の長期待機列、があります。また、米国中心に、データセンター建設を、地元住民が反対しています。データセンターが、水や電力を大量に消費すること、また一部には、環境汚染も報告されていることなどから、住民が非常に神経質になっています。
同時に、データセンターへの投資資金集めも難しくなってきているようです。
ブラックロックのCEO、ラリー・フィンク氏は、「将来、データセンターや電力網の構築など、AIインフラ投資をさらに必要としており、その資金に401(k)口座や年金など、退職金の長期投資口座から捻出される」と発言し、議論を呼んでいます。
また、企業のAI使用料金が膨れ上がり、AI使用を抑える企業も出始めました。
「AIでコスト削減」を目指していた企業が、AIを使用すること自体が高コストとなり、現代のパラドックスと言われるようになっています。
– Microsoft はコストを理由に Claude Code ライセンスの大部分をキャンセル
– Uber は 4 ヶ月で 2026 年の AI 予算をすべて使用
– Uber の COO は、AI のコストは「正当化するのが難しい」と公言
– Fortune 20 の CEO はトークン支出を「大幅に削減」するよう指示
– ある企業は、使用制限なしで Claude に 1 か月で 5 億ドルを費やす
等々。
これまでもそうでしたが、IT産業は、常に投資が先行します。
新しい技術を宣伝し、「期待値」を最大限に上げ、投資を呼び込み、その期待値だけでお金を集めるシステムでした。
そして、技術が広範囲に認められ、関心が薄れると、ブームは終わります。
その繰り返しです。
しかし、このAIブームは、すでに、環境汚染を発生させ、人々の生活基盤など広範囲に影響を与えています。これまでのようなITブームとは少し様子が違います。
ITブームだけではないですが、現在の金融世界全てが「賭博」のようなシステムです。このシステムが改善されない限り、人間に未来はないでしょう。
将来的には、現在の金融システム自体が、崩壊に向かうのかもしれません。または大幅な変更を余儀なくされるでしょう。
そのような中にあって、私たち庶民が出来ることは、今、目の前にある日常生活を大切にすることです。自分で出来る善き事を行っていきましょう。心が落ち着かず、情報で頭いっぱいになった時は、家庭を守り、地域を守り、隣人のために祈ってまいりましょう!
キューバのラウル・カストロ元国家評議会議長 今回米司法省から起訴 (5/21)
いや~長生きはするものですね。なんとキューバのラウル・カストロ元国家評議会議長がご存命とは知りませんでした!彼は、キューバ革命時に活躍した、チェ・ゲバラと共に戦ったカストロ兄弟の弟の方です。兄のフィデル・カストロに代わり、その後ラウル氏が実権を握っていました。94歳という高齢ながら、今回、米司法省から起訴されました。
中国も収まり、イランも終わりに近いので、トランプ氏は次はキューバとカナダを攻略する予定なのでしょうか?
米国は戦略どおりに西半球の覇者となるのでしょうか?
イランの停戦交渉を遮るイスラエル(5/25)
イランと米国の停戦協議が合意に達しようとした瞬間、ホワイトハウスで銃撃戦があった模様。イスラエルのネタニヤフ首相は停戦交渉に待ったをかけました。
さらに、イスラエルのイタマル・ベン・グヴィル国家安全保障大臣は、ガザへの食糧支援のスタッフに非道な行為を行い、その映像が世界中に拡散されました。その行為によりフランスへの出入りが禁止。世界中から非難されています。
ウクライナのドローンがロシアの大学を攻撃
ウクライナのドローンがロシアの大学の施設を攻撃。21人の若者を殺害したとの報道がありました。その報復として、ロシアはオレシュニク(極超音速ミサイル)でキエフを攻撃。
米国の様子
米国では第二弾のUFO文書の開示。CIAは元国家情報長官タルシ・ギャバードが辞任を発表。FRB議長はトランプ氏のお気に入りケビン・ウォーシュ氏が就任。
一方で、BRICS諸国はドル離れを加速させている様子です。金融危機が起こると煽っている方もいますが、金融危機というよりも、世界中でドルから離れると言う雰囲気です。
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