最近は”検閲”の事が話題です。特に英米では、自分たちは報道の自由を謳歌していると、長い間勘違いしてきた経緯があるので、実はそうではなかったというギャップが、大きいのかもしれません。それ以外の国の方々は、もともと報道の自由なんてないと分かって生きており→
その中でどうやって真実を見分けるか、どうやって真理にたどり着くかの”ノウハウ”を蓄積してきているでしょう。自他共に認める報道の自由のない中国の方の方が、報道の自由が認められている日本よりも、真実の情報が裏でこっそり流れているのではないかと感じる時があります。→
何度もお伝えしていますが、イギリスの中高生は「バイアス」という事を学校で学びます。全ての情報にはそれを発信している方の「主観」が入ります。その主観を通して、情報を見る事の必要性を学ぶのです。そうすることにより、全ての情報≠真実とは違うという前提で、あらゆる角度から情報を集め→
自分でその情報を基に、実際に何が真実なのかを予想します。つまり、「客観的な情報」「真実な情報」など、はじめから存在しないと分かっているのです。その前提の上で、情報を集め考える方と、その前提がないままで情報を受け取る方とでは、天と地の差がついてしまうことでしょう😌(終)
この日のニュース
新着情報 - OpenAIとAnthropicが米国政府とAIモデルを共有
~今日の御言葉~
わたしの教えは 自分で考え出したことではありません
わたしをお遣わしになった神の教えなのです
ほんとうに神の望まれるとおりのことをしようと思う人なら
わたしの教えが神から出たものか
あるいはわたしから出たものか
はっきりわかるはずです
自分の意見だけをまくし立てる人は
実はわが身がほめられたい一心なのです
しかし自分をお遣わしになった方の栄誉を求める人は
正直者です
ヨハネ7:16-18
~今日のお祈り~
主よ 全ての恵みに感謝いたします
あなたの存在を知っている方もそうでない方も
ご一緒に歌い祈りあなたを讃える機会を与えて下さい
どうかこの世界が皆が笑顔あふれる
素晴らしい世界であり続けますようにお祈りいたします
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